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楽天証券へNISAを金融機関変更する方法|楽天側はWeb完結・2027年分は10月から

楽天証券へNISAを乗り換え。楽天側はWeb完結・10月から2027年分 NISA・証券口座

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

「NISAを楽天証券に移す」と決めた方向けに、この記事では楽天証券への金融機関変更の具体的な手順だけをまとめます。変更の一般ルール(年単位・受付期間・保有商品の扱い)から知りたい方は、先にNISAの金融機関変更はいつから?をどうぞ。

先に結論

楽天証券側のNISA金融機関変更手続きは、廃止通知書の郵送提出が不要で、Web上で完結します(2024年秋からWeb手続きに対応)。いまの金融機関から「勘定廃止通知書」または「非課税口座廃止通知書」を受け取り、その情報を楽天証券の申込画面に入力します。変更元での通知書の交付方法は金融機関によって異なり、郵送になる場合があります。

さらに2026年3月22日以降はNISA金融機関変更も「即日買付制度」の対象です。総合口座を持っている方は、申込みから最短当日〜2営業日でNISA取引を始められる場合があります。ただし、2026年10〜12月に2027年分として変更する場合、2026年中に楽天証券のNISA枠では買付できず、年内に利用できるのは2027年分の積立設定予約です。

この記事を読むと分かること

  • 楽天証券への変更手続きの3ステップ(楽天側はWeb完結)
  • 総合口座が「ある人」と「ない人」の入口の違い
  • 即日買付制度と、10月以降の「来年分」変更の関係
  • 変更後にやること(積立設定・ウェルカム積立予約)

📋 情報確認日:2026年8月30日

確認先:楽天証券公式サイト(NISA口座の金融機関変更・移管、即日買付制度、ウェルカム積立予約の案内)ほか

手続きの流れ・画面構成・サービス内容は変更される場合があります。申込み時に必ず楽天証券の公式案内をご確認ください。

申込み前に確認する3つ

確認すること内容
① 今年のNISA枠で買付したか1回でも買付済みなら来年分(2027年分)からの変更。受付は10月1日〜(→一般ルールの解説
② 勘定廃止通知書いまの金融機関で金融機関変更(勘定廃止)の手続きをして受け取る。交付方法・日数は変更元によって異なる
③ 楽天証券の総合口座の有無ある→ログインして乗り換え申込みへ/ない→口座開設とまとめて申込み

楽天証券の総合口座を持っていない方——総合口座とNISAの金融機関変更をまとめて申し込めます。勘定廃止通知書を手元に準備してから進みましょう:

※以下のリンクはプロモーションを含みます。

楽天証券 の口座開設・NISA乗り換えを申し込む

すでに総合口座を持っている方——新しい口座の申込みは不要です。楽天証券の公式手順ページを確認し、ログイン後に「他社から乗り換え・再開設」へ進みます:

楽天証券のNISA金融機関変更手順を見る(公式)

手順3ステップ(総合口座を持っている方)

楽天証券へのNISA乗り換えは楽天側がWeb完結という図解。1、変更元で勘定廃止の手続きをして通知書を受け取る(交付方法は各社で異なる)。2、楽天にログインし他社から乗り換え・再開設へ進み、廃止通知情報を入力(郵送は不要)。3、本人確認書類をアップロードすると仮開設され、最短当日から2営業日で取引できる場合も。総合口座がない人は口座開設とNISA乗り換えをまとめて申込み可で、通知書がまだ手元になくても総合口座だけ先に作っておける。10から12月の来年分変更は年内の買付不可で、できるのは2027年分の積立設定予約のみ。税務署審査で開設不可になると取引は一般口座扱いになるため、重複の心当たりがある人は審査完了後に、という注意付き

STEP1:変更元の手続きから始める

楽天証券での乗り換え申込みには、変更元が発行した「勘定廃止通知書」または「非課税口座廃止通知書」の情報が必要です。まず変更元の金融機関へ金融機関変更(勘定廃止)を申し込み、通知書を受け取ってから楽天証券側の手続きへ進みます。交付方法(郵送・電子交付)や日数は変更元によって異なります。

STEP2:楽天証券にログインし、「他社から乗り換え・再開設」から申し込む

楽天証券のNISAページへログインし、NISA口座申込画面の「他社から乗り換え・再開設」に進みます。手元の勘定廃止通知書を見ながら、廃止通知情報を入力します。書面そのものを楽天証券へ郵送する必要はありません。

STEP3:本人確認書類を提出し、楽天証券からの案内を待つ

マイナンバーカードや運転免許証など、楽天証券が指定する本人確認書類をアップロードすると申込み完了です。楽天証券での受付処理後、NISA口座が仮開設されます。

総合口座を持っている方は、申込みから最短当日〜2営業日で取引可能となる場合があり、取引を始められる状態になるとメールやログイン後のお知らせで案内されます。その後も税務署の審査が行われ、審査完了後に正式な開設完了が通知されます。

なお、10〜12月に翌年分として変更した場合、当年中はNISAで買付できず、翌年分の積立設定予約のみ利用できます

“取引できます”のお知らせが来るまでは注文しない。合図を待ってから動けば失敗しないよ🦆

総合口座を持っていない方:口座開設とまとめて申込み

楽天証券の総合口座がない方は、総合口座の開設とNISAの乗り換えをまとめて申し込めます。用意するものは通常の口座開設と同じ(マイナンバー確認書類・本人確認書類など→必要なものチェックリスト)に加えて、勘定廃止通知書です。

この場合の取引開始は、総合口座の開設・マイナンバー登録の完了後、最短翌営業日〜2営業日が目安です。翌年1月からの積立を目指す方は、10月1日の受付開始後、早めに動きましょう。

変更が終わったら:積立の設定をし直す

  • つみたて設定・クレカ積立は、前の金融機関から引き継がれません。楽天証券側であらためて設定します
  • 楽天証券には、10月以降に翌年分のNISAへ乗り換えた人が、翌年の投資信託積立を事前設定できる「ウェルカム積立予約」があります。利用できるのは、税務署審査が完了し、NISA口座の開設状況が「開設完了」となった方です。2027年1月買付分の設定期限や対象決済方法は、2026年秋以降の公式スケジュールで確認してください
  • 楽天カード積立などを翌年1月分から始めたい場合、設定の締切が変更完了とは別にあります
  • 前の金融機関で買った商品は移せません。元の口座で非課税のまま保有継続です(→一般ルールの解説

設定手順と締切の詳細は 楽天証券でNISAのクレカ積立を設定する方法 をどうぞ。

乗り換えで引き継がれるのは“枠”だけ。積立の設定は、楽天側でもう一度。

つまずきポイント3つ

  • 変更元の手続きが先……楽天証券への申込みには廃止通知情報が必要です。先に変更元へ金融機関変更を申し込み、通知書を受け取ってから楽天側の手続きへ
  • 税務署審査前の取引に注意……楽天証券では、税務署審査が終わる前でも仮開設されたNISA口座で取引できる場合があります。ただし、他社との重複などによって税務署審査で開設不可となると、NISAで行った取引は一般口座の取引へ変更されます(売却済みで利益や配当が生じていれば、確定申告が必要になる可能性もあります)。すでに他社でNISAを申し込んでいる可能性がある方は、審査完了後に取引を始める方が安全です。以前どこで開設したか分からない方は、NISA口座をどこで開いたか分からないときの確認方法 をどうぞ

審査で開設不可→取引は一般口座扱いに。他社でNISAを申し込んだ記憶がある人は、審査完了を待ってから。

  • 今年分と来年分の取り違え……10月1日以降の申込みは来年分(2027年分)の変更です。年内の買付はいまの金融機関のNISA口座で行うことになります

10月1日は受付開始日。早く動くほど、2027年1月スタートに間に合いやすい。

よくある質問

Q1. 書類の郵送は必要?

楽天証券側への申込みは、勘定廃止通知書の情報を入力し、本人確認書類をアップロードする方式で、書面の郵送なしで完結します。ただし、勘定廃止通知書そのものは、変更元の金融機関から受け取る必要があります(変更元によっては郵送での交付になります)。

Q2. 楽天銀行や楽天カードも一緒に作らないとダメ?

必須ではありません。NISAの金融機関変更だけでも手続きできます。楽天銀行との連携(マネーブリッジ)や楽天カード積立は、あとから設定できます。

Q3. いま持っている商品も楽天証券に移せる?

NISAで保有中の商品は移せません。元の金融機関のNISA口座で非課税のまま保有し続けられます。詳しくは金融機関変更の一般ルールで解説しています。

Q4. いつから楽天証券で買える?

楽天証券では、2026年3月22日以降、NISAの金融機関変更も即日買付制度の対象です。総合口座を持っている場合、楽天証券での申込受付処理後、最短当日〜2営業日で取引可能となる場合があります。総合口座とNISAを同時に申し込む場合は、総合口座の開設とマイナンバー登録の完了後、最短翌営業日〜2営業日が目安です。

ただし、10〜12月に翌年分として金融機関を変更した場合、当年中は楽天証券のNISA枠で買付できません。2027年分として変更する場合、実際に買付できるのは2027年からです。税務署審査が完了すれば、年内に「ウェルカム積立予約」を利用できる場合があります。

Q5. 楽天証券のNISAって実際どう?

ポイントや楽天経済圏との連携を含めた特徴・注意点は、楽天証券のNISAはどう?メリット・デメリットで正直にまとめています。迷いが残っている方はそちらからどうぞ。

Q6. 勘定廃止通知書がまだ手元にない。楽天証券の総合口座だけ先に作れる?

作れます。楽天証券の総合口座を先に開設しておき、変更元から勘定廃止通知書を受け取ったあと、ログインしてNISAの金融機関変更を申し込めます。総合口座とNISAをまとめて申し込む場合は、廃止通知情報を入力できるよう、通知書を手元に用意しておきます。

勘定廃止通知書の到着を待っている間に、総合口座の開設を済ませておくと、その後のNISA変更手続きを進めやすくなります。

※以下のリンクはプロモーションを含みます。

楽天証券 の総合口座を先に開設する

まとめ

  • 楽天証券側の手続きはWeb完結:①変更元で勘定廃止手続き→②「他社から乗り換え・再開設」で通知情報を入力→③本人確認書類アップロード
  • 即日買付制度の対象(2026年3月22日〜):総合口座ありなら最短当日〜2営業日で取引できる場合あり。ただし10〜12月の来年分変更は、年内の買付不可(積立設定予約のみ)
  • 楽天証券への申込みには廃止通知情報が必要。まず変更元で金融機関変更を申し込む
  • 積立設定・クレカ積立は楽天証券側で設定し直し。ウェルカム積立予約と設定締切は公式スケジュールで確認
  • 2027年分の受付は2026年10月1日から。早く動くほど1月スタートに間に合いやすい

楽天証券の口座をまだ持っていない方——総合口座とNISAの乗り換えをまとめて申込みへ:

※以下のリンクはプロモーションを含みます。

楽天証券 の口座開設・NISA乗り換えを申し込む

すでに総合口座を持っている方——公式手順ページを確認し、ログイン後に手続きへ:

楽天証券のNISA金融機関変更手順を見る(公式)

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品・金融機関を推奨するものではありません。手続きの流れ・画面構成・サービス内容・受付期限は変更される場合があります。最新かつ正確な情報は楽天証券および税務当局の公式情報をご確認ください。投資には元本割れのリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

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