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楽天証券とマネックス証券はどっち?NISA初心者向けに違いを比較

NISA・証券口座

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

証券会社の選び方を読んで、候補が楽天証券とマネックス証券の2社まで絞れた——最後の「どっち?」を、このページで整理します。

この記事は「勝敗」を付けません。代わりに、あなたの使い方だとどちらが合うかを5項目で点検して、その場で次の一歩に進めるところまで案内します。

📋 情報確認日:2026年8月17日

確認先:楽天証券・マネックス証券の公式サイトほか

サービス内容・ポイント条件・ツールの仕様は変更される場合があります。最新の情報は各社の公式サイトをご確認ください。

まず結論|あなたはどっち?【30秒診断】

重視すること合いやすいのは
楽天のサービスをよく使う・積立が中心楽天証券 → 詳細へ
決算・企業分析もやってみたいマネックス証券 → 詳細へ
通常カードでの積立の還元率マネックス証券(条件は本文で)
リアルタイムの1株取引楽天証券
まだ決めきれない5項目比較へ
楽天証券とマネックス証券の30秒診断チャート。Q1で楽天市場・楽天カードをよく使うならYESで楽天証券が合いやすい(積立×投資信託が中心、楽天ポイントを生活で使う、1株はリアルタイムで買いたい)。NOならQ2へ進み、決算・企業分析もやってみたいならYESでマネックス証券が合いやすい(銘柄スカウターで決算を追う、通常カードの積立還元を重視、1株はNISAで手数料0円のワン株)。NOや迷う場合はどちらでもOKで、NISAの置き場所だけメイン用途で決め、通常口座での併用も制度上可能。どちらもNISA対象取引の売買手数料無料で定番の低コスト投信あり。差がつくのはクレカ積立の条件・1株投資の方式・企業分析ツール・ポイント連携。ポイント還元の条件は変更されることがあり2026年10月にも変更予定があるため申込前に必ず公式サイトで最新確認という注記付き

共通点は、ここだけ確認すればOK

両社ともNISAで日本株・米国株・投資信託を扱い、対象取引の売買手数料無料サービスがあります。eMAXIS Slimシリーズなど定番の低コスト投信もどちらでも買えます。初心者が使う基本機能では大きな差が出にくく、差がつくのはその先の付帯サービス——それが次の5項目です。

5項目で比較する

① クレカ積立のポイント還元

項目楽天証券マネックス証券
上限月10万円月10万円
対応カード楽天カード各種dカード・JCBカード・マネックスカード
通常カードの一例楽天カード:低コスト投信で0.5%(投信の代行手数料により1%の場合も)dカード:5万円以下の部分1.1%・5〜7万円0.6%・7〜10万円0.2%
上位カードゴールド0.75%〜・プレミアム1%・ブラック2%など、カードと投信の組み合わせで0.5〜2%dカード GOLD/GOLD UはNISA口座で1.1%など、券種・口座区分で条件が異なる

条件を揃えて言えるのはここまで——一般的な低コスト投信を「通常の楽天カード」と「通常のdカード」で月5万円まで積み立てる条件なら、2026年8月時点ではdカード側の還元率が高い。一方、楽天は上位カードで最大2%まであり、楽天経済圏の使い込み次第で総合力は変わります。

⚠️ 2つの注意:①マネックスカードは2026年10月買付分から、積立以外のショッピング利用が月1万円未満だと還元率0%になる条件が追加予定です(同時に年会費は2026年10月27日引落分から永年無料へ変更予定。dカードには現時点で変更の案内はありません)。②この種の条件は本当によく変わります。年会費や他のカード利用条件まで含めて、申込前に必ず公式サイトで最新を確認してください。クレカ積立の記事で書いたとおり、ポイントはおまけ——還元率だけを切り取って証券会社を選ぶのはおすすめしません。

還元率だけ切り取って本体を決めない。“ポイントはおまけ”——いつもの原則だよ。

② 単元未満株(1株投資)

項目楽天証券「かぶミニ」マネックス証券「ワン株」
約定リアルタイム取引に対応当日11:30までの注文が原則後場始値で約定
コスト売買手数料0円(リアルタイム取引はスプレッド0.22%)NISAなら売買手数料0円。課税口座は買付0円・売却0.55%(最低52円)

「今の値段で買いたい」ならかぶミニ、「NISAでコツコツ・コスト最小」ならワン株。詳しい比較はこちら

③ 企業分析ツール——このブログの読者には最大の分岐点

マネックス証券の「銘柄スカウター」は、過去10期以上の業績・四半期推移・コンセンサス進捗率を1画面で確認できる企業分析ツールです。

正直に言います——あひる先生で決算の読み方を学んでいて、将来は個別株や決算分析までやりたいなら、当ブログでは銘柄スカウターを明確な判断材料のひとつにします。過去の業績推移・四半期・進捗率を自分で追う作業が、かなり楽になるからです。これは「マネックスが万人に上」という話ではなく、このブログの学び方との相性の話です。

決算教室で学んだ読み方を、そのまま実践できる環境かどうか——うちの読者には、ここが一番の分岐点🦆

④ ポイント・サービス連携

楽天証券:楽天ポイントを投資信託・国内株・米国株などの購入に使え、一定条件のポイント投資は楽天市場のSPU対象にもなります。楽天ポイントを普段から貯めて使っている人は、投資を生活の動線から切り離さずにつなげやすい——これが楽天最大の強みです

マネックス証券:dポイントとの連携が進み、貯まったポイントの使い道も日常寄りになっています

⑤ 情報収集のスタイル

楽天:iSPEED・ポイント・楽天サービス連携を、ひとつの生活動線にまとめたい人向き

マネックス:銘柄スカウターなどで、数字から企業を深掘りしたい人向き

楽天証券が合いやすい人

  • 積立×投資信託が中心で、楽天市場・楽天カードを日常的に使っている
  • 1株投資は「今の値段で」買いたい(スプレッド0.22%は許容できる)
  • 通常カードの積立還元0.5%は、経済圏全体のメリットで取り返せると感じる

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楽天証券のNISAだけを深掘りした解説はこちら:楽天証券のNISAはどう?メリット・デメリットと楽天カード積立を解説

申込み画面で迷いそうな方は先にこちら → 楽天証券の口座開設手順

マネックス証券が合いやすい人

  • 決算・個別株分析にも挑戦したい(銘柄スカウター)
  • dカードなど、自分のカード条件で積立の還元が合う
  • 1株投資はリアルタイムでなくても構わない(NISAなら手数料0円のワン株)

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マネックス証券のNISAだけを深掘りした解説はこちら:マネックス証券のNISAはどう?メリット・デメリットとクレカ積立を解説

口座開設から銘柄スカウターを開くまで確認したい方 → マネックス証券の口座開設手順

迷ったら「二刀流」も制度上可能

NISAでその年に新規投資できる金融機関は1人1つです(金融機関の変更は年単位で可能。ただしその年に変更前のNISAで買付済みの場合、その年分は変更できません)。

一方、通常の証券口座は複数開設できます。したがって「NISAは楽天証券で積立し、マネックス証券の通常口座も開設して企業分析ツールを使う」といった併用も制度上可能です(口座開設・維持はどちらも無料)。NISAをどちらに置くかだけ、メインの使い方で決めましょう。

決めるのは“NISAの置き場所”だけ。口座自体は両方持てる——完璧な正解を探して止まるより、まず一歩。

よくある質問

Q1. NISA口座(利用する金融機関)は後から変更できる?
年単位で変更できます。ただしその年にNISAで買付していると、変更は翌年分からです。最初にメイン用途で選ぶのがおすすめの理由です。

Q2. SBI証券は比較しなくていいの?
SBI証券も有力です。本記事は「2社まで絞れた人」向けの最終比較なので、全体の比較軸は証券会社の選び方をどうぞ。

Q3. ポイント還元率だけで決めていい?
おすすめしません。還元条件は変わります(本文のとおり2026年10月にも変更予定あり)。「自分の使い方に合うか」を主、ポイントを従で。

まとめ——最後の2択

  • 差がつくのは基本機能より5項目:クレカ積立の条件/1株投資の方式とコスト/企業分析ツール/ポイント連携/情報収集スタイル
  • 楽天=生活サービスとの一体感、マネックス=企業分析との一体感——還元率は改定されても、この利用スタイルの差は変わりにくい
  • 決めきれなければ、NISAの置き場所だけメイン用途で決めて併用もできる

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▶ 楽天証券に決めた方: 楽天証券 の公式サイトから申し込む(PR)
▶ マネックス証券に決めた方:マネックス証券 の公式サイトから申し込む(PR)

そもそもの選び方から見直したい方はこちら

※リンク先の記事にはプロモーションが含まれる場合があります。

すでに他社でNISAを使っている方は、金融機関を年単位で変更できます。→ NISAの金融機関変更はいつから?やり方3ステップと積立中の注意点

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最終更新日:2026年8月16日

※本記事は2026年8月時点の公表情報に基づきます。手数料・ポイント還元率・対応カード・キャンペーン・サービス内容は変更される場合があります。お申し込みの際は必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・サービスの利用を保証・推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終判断はご自身の責任でお願いいたします。

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