投資を始めたいけど、何から?

5ステップで“現在地”が分かります

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NISA口座はどこで開く?初心者は“使い方”で選ぶ証券会社比較【2026年8月】

NISA・証券口座

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

📋 情報確認日:2026年8月22日

主な確認先:各証券会社の公式サイト・金融庁

手数料・ポイント・キャンペーン・サービス内容は変更される場合があります。お申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

「NISAを始めたい。でも、証券口座ってどこで開けばいいの?」——最初の入口でつまずく人はとても多いです。

この記事の結論はシンプルです。「どこが一番お得か」ではなく「自分がどう使うか」で選ぶ。ランキングは作りません。代わりに、30秒で現在地が分かる診断から始めます。

30秒診断|あなたはどのタイプ?

あなたの使い方合いやすいのは
投資信託の積立が中心・楽天のサービスをよく使う楽天証券 → 開設手順へ
積立に加えて、決算・企業分析もやってみたいマネックス証券 → 開設手順へ
楽天とマネックス、2社で迷っている▶ 2社の徹底比較を見る
もっと幅広く比較してから決めたい下の比較の前提へ

診断で決まった方は、上のリンクからどうぞ——この先を全部読む必要はありません。ここからは、じっくり比較したい方向けです。

大前提:NISA口座は「1人1つ」

NISAでその年に新規投資できる金融機関は、1人1つです。年単位での変更は可能ですが、手続きの手間がかかるため、最初にメインの使い方で選ぶのがおすすめです。

一方、証券口座そのものは複数の会社で持てます(開設・維持は無料が一般的)。「NISAは楽天、企業分析用にマネックスの通常口座も」という併用も制度上可能——決めるのは「NISAをどこに置くか」だけです。

比較の前提——大手ネット証券なら、基本性能に大差はない

対面型の証券会社と比べて、ネット証券は手数料が安く、勧誘がなく、スマホで完結します。初心者がコツコツ始めるならネット証券が選択肢になりやすい——ここまでは、ほぼ結論が出ています。

そして大手ネット証券同士なら、NISAでの国内株・米国株・投資信託の売買手数料は無料が標準で、定番の低コスト投信もどこでも買えます。つまり——基本性能では差がつきません。差がつくのは、この5項目です。

差がつく5項目

  • クレカ積立とポイント——どのカードで積み立てて、どのポイントが貯まるか。普段の生活圏との相性が続けやすさに直結
  • 企業分析ツール——決算や過去業績をどこまで確認できるか(このブログの読者には重要な分岐点)
  • 単元未満株(1株投資)——1株から買えるか、約定方式とコスト
  • アプリ・画面の使いやすさ——迷わず操作できるか
  • 投資信託以外の広がり——米国株・IPOなど、将来やりたいことへの対応

各項目の詳細な数字は楽天vsマネックスの比較記事に整理してあります。ここでは「どちらが合う人か」の結論だけ示します。

基本性能はもう横並び。だから“どこがお得か”より“自分がどう使うか”——選び方の主語を自分に戻そう🦆

楽天証券が合いやすい人

  • 投資信託の積立が中心で、楽天市場・楽天カードを日常的に使っている
  • 楽天ポイントが貯まる・使える流れを、投資にもつなげたい
  • アプリの見やすさ・操作の分かりやすさを重視する
  • 1株投資は「今の値段で」買いたい(かぶミニのリアルタイム取引)

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楽天証券 の公式サイトで口座開設する(PR)

楽天証券のNISAだけを深掘りした解説はこちら:楽天証券のNISAはどう?メリット・デメリットと楽天カード積立を解説

申込み画面で迷いそうな方は先にこちら → 楽天証券の口座開設のやり方|NISA同時申込の手順

マネックス証券が合いやすい人

  • 積立に加えて、個別株・決算チェックにも挑戦したい
  • このブログの決算教室で学んだ読み方を、実際の企業で試したい——「銘柄スカウター」(口座があれば無料)は、過去10期以上の業績推移・四半期ごとの数字・アナリスト予想をまとめて確認できる企業分析ツールです
  • dカードなど、自分のカード条件で積立の還元が合う

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口座開設から銘柄スカウターを開くまで確認したい方 → マネックス証券の口座開設のやり方

マネックス証券のNISAだけを深掘りした解説はこちら:マネックス証券のNISAはどう?メリット・デメリットとクレカ積立を解説

SBI証券など、他の証券会社も気になる方へ

SBI証券(口座数最大級・取扱商品やIPOの幅・選べるポイント)をはじめ、大手ネット証券には他にも有力な選択肢があります。松井証券のようにサポートの手厚さに定評のある会社もあります(松井証券はiDeCoの金融機関比較でも取り上げています)。

当ブログでは、運営者が実際に使っており、迷いやすい画面まで手順を解説できる2社を中心に紹介しています。他社が気になる方は、上の「差がつく5項目」を物差しに、各社公式サイトで確認してみてください——比べる軸さえ持っていれば、どこと比べても自分で判断できます。

口座開設のおおまかな流れ

  1. 公式サイトから申し込み(NISA口座も同時に申し込むのを忘れずに)
  2. 本人確認(マイナンバーカード等。スマホ完結が主流)
  3. 審査(数日程度のことが多い)
  4. 開設完了の通知
  5. 入金して取引開始

申込画面では課税口座の種類も聞かれます。「特定口座(源泉徴収あり)」を選ぶと、利益が出たときの税金の計算・納税を証券会社が代行してくれるため、確定申告の手間を減らせます(詳しくは特定口座の記事へ)。

なお、開設には日数がかかります。9月の権利確定日など目標がある方は、余裕を持って申し込みを。

よくある質問

Q1. NISA口座は後から変更できる?
年単位で変更できます。ただしその年にNISAで買付済みの場合、変更は翌年分からです。

Q2. 迷いすぎて決められません
2社まで絞れているなら楽天vsマネックスの比較へ。まだ漠然としているなら、ロードマップのSTEP2(NISAと投資信託の理解)に一度戻るのもおすすめです——商品の理解が進むと、口座選びの軸も自然に決まります。

Q3. 「とりあえず開設だけ」でもいい?
口座開設は無料なので可能です。迷って始められないより、まず1社で一歩を踏み出す方がずっと前に進めます。

口座開設は無料。迷って動けないのが一番もったいない。決めたら、あとは10分の入力だけだよ。

次にやることは、1つだけ

自分の使い方は決まりましたか? 決まったら、あとは申し込むだけです。

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🅡 楽天証券に決めた方
楽天証券 の公式サイトで口座開設する(PR)/手順を確認したい方はこちら
🅜 マネックス証券に決めた方
マネックス証券 の公式サイトで口座開設する(PR)/手順を確認したい方はこちら

申込み前の準備(必要書類・マイナンバー確認)はこちらで整理しています。→ 証券口座の開設に必要なものは?必要書類と準備チェックリスト

すでに他社でNISAを使っている方は、金融機関を年単位で変更できます。→ NISAの金融機関変更はいつから?やり方3ステップと積立中の注意点

🤔 まだ迷っている方
楽天証券とマネックス証券はどっち?徹底比較を見る

※投資には元本割れのリスクがあります。NISAも例外ではありません。本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品・サービスの利用を勧誘するものではありません。最終的な判断はご自身の責任でお願いいたします。

※リンク先の記事にはプロモーションが含まれる場合があります。

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