あひる先生|元自動車ディーラー営業9年
NISA初心者が、制度や決算を「自分で読んで、自分で選べる」ようになるためのブログを運営しています。
現在は自身もNISAで積立投資を続けながら、個別企業の決算を四半期ごとに確認しています。
あひる先生って、何者?
自動車ディーラーで9年間、営業としてお客様への商品・ローン・維持費などの説明に携わってきました。
営業時代から大切にしてきたのは、自分が理解していないことを、分かったふりで説明しないことでした。お客様が知りたいのは、カタログの専門用語ではなく「で、私の場合はどうなの?」——だから私は、難しい話を例え話に置き換えて説明する技術ばかり磨いてきました。
その私が、お金の勉強を始めたとき——投資の世界の説明の分かりにくさに、愕然としました。「複利効果により資産形成に資する」「リスク許容度に応じたアセットアロケーション」……分からない。営業だったら失格の説明です。
だったら、自分が「くるま屋さんの説明」でお金の話を伝えよう。それがこのブログ、「あひる先生」の始まりです。
「あひる先生」という名前ですが、一方的に答えを教える先生ではなく、一緒に一次情報を開いて、読み方を確認する先生でありたいと思っています。
私自身の投資との付き合い方
私自身も、NISAで投資信託を毎月積み立てながら、気になる企業の決算を追っている一人の個人投資家です。
- NISAで投資信託を毎月積み立てています(このブログで書いているとおりの、長期・積立・分散です)
- 気になる企業の株を少額だけ保有し、四半期ごとに決算を確認しています——「決算教室」で書いている読み方は、私が自分の保有株で毎四半期やっている点検そのものです
- 保有銘柄の株数・金額・損益の詳細は公開していません。一方で、個別企業を扱う記事では、公平のため保有の有無(保有している/していない/購入を検討している)を記事内に明記しています(→編集方針)。このブログが特定銘柄の推奨を行わない方針は変わりません。
このブログでは「儲かる銘柄を教える」のではなく、公表された情報を自分で読めるようになるための基礎知識と読み方を発信しています。
このブログの情報は、どう作っている?
制度・税金・決算などの数字を扱う記事では、できるだけ一次情報を確認しています。主な確認先は——
- 企業の決算短信・決算説明資料・有価証券報告書・適時開示
- 金融庁・国税庁・厚生労働省・総務省統計局などの公的機関
- 日本取引所グループ(東京証券取引所)・日本証券業協会
- 各証券会社・金融機関の公式情報
数字にはできる限り「いつ時点の情報か」を付け、制度やサービス内容が変わった場合は、確認でき次第更新します。そして——公表されていない情報は、推測で埋めません。「非公表だと確認できた」ことも、大事な情報だと考えています。
このブログの5つの約束
- 銘柄推奨・株価予想を目的にしません——このブログでは「次に上がる株」を当てることを目的にしません。教えるのは「読み方」。判断はいつも、あなた自身のものです
- 「予想」ではなく「点検」——明日上がるかを当てるのではなく、保有理由・確認ポイント・許容できる損失を事前に点検する。このブログ全体を貫く考え方です
- 一次情報を確認します——上記のとおり、出どころのある情報で書きます
- 分からないことを、推測で埋めません——知ったかぶりをしないことが、一番強い読み方だと信じています
- 広告記事でも、注意点を書きます——メリットだけの紹介はしません(詳しくは編集方針)
広告・アフィリエイトについて
このブログには成果報酬型の広告(アフィリエイト)を含む記事があり、該当記事にはPR表記を行っています。掲載時の評価基準・注意点の書き方など、広告の詳しい方針は編集方針にまとめています。広告・Cookie・アクセス解析の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご覧ください。
現在も学び続けています
決算をより正確にお伝えするために、いまも簿記を学び直しています。学んだことは、このブログの記事に少しずつ反映していきます。
記載内容に誤りがあった場合
正確性には注意していますが、誤りや、制度変更による古い記述が残る可能性があります。誤りを確認した場合は、できる限り速やかに修正します。記載内容についてお気づきの点があれば、お問い合わせページからお知らせいただけると助かります。
初めての方へ
▶ 投資初心者ロードマップ——これから投資を始める方は、まずこちらから順番にどうぞ。
投資には元本割れのリスクがあります。当ブログは情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。
それでも——「分からないまま怖がる」のと「分かったうえで選ぶ」のは、まったく違います。その違いをつくるのが、あひる先生の仕事です🦆